
枕の向きで運気が変わる?風水でおすすめの寝方
琉球風水志シウマが解説する寝室風水シリーズ。
第4回は、枕の向き(北枕・東枕など)と運気の関係について解説します。
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☞目次
▶枕の向きと運気の関係
▶運気別おすすめの枕の向き
▶こんな悩みはありませんか?
▶寝室を整えるポイント
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こんな悩みはありませんか?
・寝つきが悪い
・疲れが取れない
・朝スッキリ起きられない
寝室の環境や枕の向きを見直すことで、改善につながることがあります。
寝室は健康運を整える場所。
その中でも、睡眠の質に大きく関係しているのが「枕の向き」です。
日本では昔から「北枕は縁起が良くない」と言われていますが、
これは仏教の考え方に由来するもの。
琉球風水では、むしろ北枕はおすすめとされています。
北には「基本に返る」という意味があり、
北枕で寝ることで脳が落ち着き、質の良い睡眠につながると考えられています。
実は、枕の向きによって期待できる運気や状態も変わってきます。
自分の今の状態に合わせて、枕の向きを見直してみるのもおすすめです。
■ 北枕
疲れが取れないと感じている人におすすめ。
基本に返り、体をしっかり休めることができます。
■ 北東枕
何か変化を起こしたいときに。
環境を変えたいと考えている人にも向いています。
■ 東枕
若々しさや行動力を取り戻したい人におすすめ。
活動的なエネルギーが高まります。
■ 東南枕
気持ちを穏やかに整えたいときに。
イライラしやすい人にもおすすめです。
■ 南枕
頭が冴えやすくなるため、
疲れが取れにくくなる可能性があるので注意。
■ 南西枕
メンタルが不安定になりやすいため、
あまりおすすめはされていません。
■ 西枕
ホルモンバランスが乱れやすくなると言われています。
■ 北西枕
落ち着きたいときにおすすめの向きです。
寝室は運気を上げる場所というよりも、
エネルギーを回復させる場所。
そのため、まずおすすめなのは北枕。
最近疲れが取れない、眠りが浅いと感じている人は
枕の向きを一度見直してみてください。
ベッドの向きを変えるのが難しい場合は、
寝る向きを変えるだけでも違いを感じることがあります。
できる範囲で取り入れてみてください。
寝室の風水シリーズ🛏
